-Services
申告だけでも
提言だけでもない。
伴走する財務支援。
税務の専門知識と、経営数字を読む力。
その両方を持つ税理士が、ジム経営の財務をまるごと支えます。
このサービスの立ち位置
財務コンサルとも
従来の税理士とも違う理由。
財務コンサル会社は「分析と提言」は得意ですが、税務申告の実務を持ちません。
一般的な税理士は「申告・記帳」は確実ですが、経営判断への踏み込みが限られます。
このサービスは、その空白を埋めます。
一般的な税理士
申告・記帳が中心
過去の数字の整理が主な仕事。経営判断や融資戦略への踏み込みは薄くなりがち。
このサービス
税務+経営財務のワンストップ
申告も、経理体制構築も、数字の読み方も、融資も。税理士として責任を持ちながら、経営参謀として伴走します。
財務コンサル会社
提言・分析は得意
だが別途、経理体制構築や税務が必要
戦略的な提言は強みだが、経理早期化の仕組み作りや税務申告は別途依頼が必要。コストも高額になりやすい。
提供サービス
3つの支援領域
単品メニューではなく、多店舗展開のフェーズを通じて継続的に関わるための手段です。
経理早期化
DX支援
月次決算を翌月15日までに完結させる体制を構築します。数字が「見える状態」になることが、すべての意思決定の起点です。
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こんな経営者に
- 月次の数字が翌月末にならないとわからない
- 顧問税理士の試算表が届くのが遅く使えていない
- 経理担当者に丸投げで、何をしているかわからない
- クラウド会計を導入したいがどれがいいかわからない
提供内容
クラウド会計(MoneyForward等)の選定・初期設定
店舗別仕訳ルールの整備・標準化
経理担当者へのOJT・業務マニュアル作成支援
月次試算表のレビューと経営者向けサマリー提供
毎月15日には前月の数字が手元に揃い、経営判断に使える状態。
経理担当者が自走できる体制の構築。
管理会計導入
KPI設計
店舗別損益・KPIダッシュボードを設計し、毎月の数字を一緒に読みながら次の打ち手を考える継続的な伴走を行います。
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こんな経営者に
- 全体の損益はわかるが、店舗別の収益が見えていない
- LTV・退会率などのKPIを損益と紐づけて管理できていない
- 次の値付けや投資判断の根拠を数字で説明できない
- 店長に数字を共有したいが、どう教えればいいかわからない
提供内容
KPI(LTV・継続率・退会率・CPA)の設定と目標値の算定
損益分岐点分析・値付け根拠の数値化
月次レビュー(数字の読み合わせ・改善アクションの確認)
店長・管理職向けKPI共有シートの設計支援
「勘」ではなく数字で意思決定できる経営者と組織。
毎月、数字を根拠にした行動のPDCAを回している状態。
融資支援
事業計画の作成から金融機関交渉・返済設計まで一貫サポート。信託銀行での不動産仲介経験も活かし、「物件と財務の両面」から最適な出店判断を支えます。
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こんな経営者に
- 次の出店に向けた融資をどう進めればいいかわからない
- プロパー融資への移行を狙っているがハードルが高い
- 金融機関に事業計画を提出したことがなく不安
- 複数の金融機関と関係を作り、借り入れを分散させたい
提供内容
事業計画書・資金繰り表の作成サポート
金融機関の選定・交渉同席・条件交渉のサポート
返済期間・据置期間・金利の最適設計
プロパー融資・複数行との関係構築戦略
物件のキャッシュフロー試算・出店可否判断の数値的サポート
「いくら借りられるか」「どこから借りるべきか」を根拠を持って判断できる状態。
次の出店を自信を持って決断できる財務基盤。
継続的な関わり
単発ではなく
経営の節目ごとに共に動く
3つのサービスは「単品で依頼して終わり」ではありません。店舗数が増えるごとに課題は変化します。経理の土台を作り、数字を一緒に読み続け、次の出店の壁を共に越える——その継続的な関わりの中でこそ、財務参謀としての価値が生まれます。
無料相談
(30分)
現状の課題・店舗数をヒアリング。どの支援が合うかを確認します。
支援範囲の
ご提案
フェーズと課題に合わせた支援範囲・進め方をご提示します。
月次サポート
開始
毎月の数字を一緒に確認。課題に応じてサービスを組み合わせます。
フェーズが
変わっても継続
店舗数が増えるたびに新たな課題へ対応。長期パートナーとして伴走します。
まず、30分だけ
話してみませんか
「今すぐ依頼するつもりはないが、話だけ聞きたい」という段階でも大歓迎です。
現在の課題を整理するだけでも、次の一手が見えてきます。
返信3営業日以内。勧誘・売り込みはいたしません。
